takukayoの写真展

二人の思い出と写真と動画編集のやり方を書くブログ

JPEG?RAWって何?RAW保存を勧める理由

こんにちは、takuです。

 

 

一眼カメラの保存形式にはJPEGとRAWがありますが、違いが分からない、結局どっちで保存するのがいいの?と疑問があると思います。

下の写真はRAWで撮り自分で現像した写真になります。このような現像をしたい方はRAWで撮りましょう。

今日は、その違いや私はRAW保存をオススメする理由について書いていきます。

 

f:id:takukayo:20200308133655j:plain

f:id:takukayo:20200308114904j:plain

 

 

 

 

JPEGデータとは?

ファイルの拡張子のひとつで、静止画像データに使われる圧縮形式のことです。

JPEGは、圧縮率が高いが幅広いカラーを扱えます。なので写真に適した画像形式です。

 

デジカメで撮影した写真は、まず「光の情報」だけがカメラのセンサーに集められます。

その集められた光の情報から、カメラが「自動で現像処理を行い、目に見える画像へ」と変えているんです。

この光の情報が膨大でとても大きいデータ数になります。

 

そこで圧縮率が高く幅広いカラーを扱えるJPEGファイルにデータを圧縮することで、大きいファイルを扱いやすいJPEGファイルにしています。

 

・JPEGファイルは、RAWファイルより小さくデータ管理しやすいって事が分かりますね。

 

 

JPEGファイルのデメリット

一度データが圧縮されている為、現像時に露光量やハイライト、シャドウをいじるとノイズが入りやすくなる。またデータ情報も少ない為、色合いの表現もほとんど出来ません。

それと、無理に加工⇒保存を繰り返すと画像劣化が起きます。

 

・JPEGファイルは、基本的には写真を編集する事には向いてません。撮って出しの状態で管理しましょう。

 

 

 

RAWデータとは?

まず、先ほどと同様にデジカメで撮影した写真は、まず「光の情報」だけがカメラのセンサーに集められます。

その集められた光の情報から、カメラが「自動で現像処理を行い、目に見える画像へ」と変えているのが、JPEGになりますがRAWだと、カメラ内で自動現像処理を行わないで生のデータをそのまま保存する事を指してます。

そのままデータが保存出来るため自分自身で好きな現像処理が出来ることになります。

例えば、カメラ内で設定していたホワイトバランスも専用のソフトを使えば、自由自在に変更できます。

露光量やハイライト、シャドウも変更してもJPEGファイルほどはノイズは乗りません。

 

デメリットは、

データ量が膨大になります。私の場合ですがSONY α7ⅱのRAWファイルは、一枚50MBほどにもなります。一回の撮影で100枚撮るだけでも5GBにもなりますね汗

 

 

 

もっと分かりやすく料理で例えますと

RAWファイルは、食材は用意されてて料理は自分で作る状態

JPEGファイルは、料理が完成されている状態

 

人それぞれ味の好みは違うので自分で料理したい方はRAWで保存

料理なんかしたくない、出来ている料理で大丈夫と方はJPEGで保存

 

私はライトルームで編集してますが、おすすめです。

 

 

 

まとめ

 私は自分好みの色合いや露出を出したので、RAWデータで撮るのをおススメします。

カメラ内での現像処理や気軽にカメラを楽しみたい方はJPEGで撮るのをおススメします。

過去に多くの人から読まれている記事

 

www.takukayo.info

 

 

www.takukayo.info

 

 

 

是非読者ボタン押してもらえると喜びます。

  

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへブログランキング・にほんブログ村へ

月額900円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』