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カメラの保存に困ったらHAKUBA ドライボックスNEO

 

こんにちは、takuです。

 

一眼レフカメラを購入したら、どのような管理をしていいか分かりませんと質問を頂きましたので、私が使用しているドライボックスを紹介します。

 

 

 

 

 

ドライボックスは必要

カメラやレンズは、精密機械ですのでホコリや湿気に非常にデリケートです。

適当に部屋で管理してしまうと、梅雨時期や湿気が高いと、カビが生えたりレンズやカメラの中にホコリが入って、撮影に影響が浸します。

 

カメラに保存には防湿庫や、ドライボックスなどがありますが防湿庫は、しっかりしたものは結構値段が高くて買うのに躊躇してしまいます。

ドライボックスだと簡易的な作りですので、価格も安く初めての方も導入してしやすいと思います。

 

 

HAKUBA ドライボックスNEO

 

 

 

5.5L、9.5L、15Lの3種類のサイズにそれぞれ「クリア」と「スモーク」の2種類の色が選べるようになっています。

 

私が実際に使っているのは、5.5Lタイプのものを使用してます。

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比較的私が持ってるカメラ、レンズは小さいのでカメラ本体に、レンズ3本は収納できますので始めたばかりでレンズが少ない方や、カメラの本体がさほど大きくない方は5.5Lで十分だと思います。

望遠レンズなどの大きめのレンズをお持ちの方は9.5L、15Lを選ぶようにして下さい。

 

 

 

実際に使っている機材

カメラ本体 SONY a7ⅱ

レンズ Tamron 28-75mm F2.8  SONY85mm F1.8  ラオワ15mm F2.0

がちょうど良く収まるサイズです。

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湿気対策

ドライボックスは、密閉した箱(ボックス)に乾燥剤を入れて湿気を取ると言うものにあります。

ドライボックスの蓋の内側には乾燥剤を入れられるような作りをしてあり、そこに乾燥剤を入れて乾燥剤が高く湿気をこれ以上吸えなくなったら新しい物に交換してます。

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HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック KMC-33S

HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック KMC-33S

  • 発売日: 2007/10/15
  • メディア: Camera
 

 

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 カメラ用の乾燥材が本当はいいですが、私は衣類にも使う乾燥剤もボックス内に入れてます。カメラ用より安いのでおススメです。 追記↓

優しい方からお指摘があり、衣類用乾燥剤の中には塩化カルシウムが入っており、機材が錆びる恐れがあるため、使用はやめましょう!

私もすぐ取り出しました。

 

 

まとめ

 カメラ・レンズは精密機器なので、防湿庫やドライボックスでの保存することで、カビやほこりを入るのを防いでくれる。

防湿庫は高いのであまりお金をかけたくない人や、初心者でどれを買えばいいか分からない人は、ドライボックスを買うのをおススメします。

 

 

 

 

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