takukayoの写真展

二人の思い出と写真と動画編集のやり方を書くブログ

ポートレート撮影の時に気を付けている4つのポイント

こんにちは、takuです。

 

 

これまでたくさんのポートレート撮影や撮影会を開催してきました。

その中で気を付けてるポイントを私なりにまとめてみましたので、ポートレート撮影したけど上手く撮れなかった人、これからポートレート撮影したいけど、どうしたらいいか分からない人は是非最後まで見て頂けたら嬉しいです。

 

ポートレートにおすすめレンズです。

 

www.takukayo.info

 

 

 

 

 

 

 

1.被写体と撮りたいイメージを共有させとく

お互いにどうゆう写真を撮りたい&撮られたいのかを事前に話しておくのが重要です。

事前にSNS等で自分の撮りたい&撮られたいポートレート写真を見せ合うことでイメージできると思います。

 

そんなに大事なの?って思う方もいるかもしれませんが、

最近はカメラ性能向上に踏まえて、RAW現像ソフトも向上してきました。

編集1つで写真の表現が変わってきますので、お互いにイメージを共有させる事は非常に大事なことだと思います。

 

f:id:takukayo:20200310205209j:plain

 

f:id:takukayo:20200303193715j:plain

 

 

2.被写体を第一に考えて撮影に臨もう

ポートレート撮影は、被写体さんがあっての撮影になります。

その日の天候、気温などを考慮した撮影にしましょう。

例えば、日中は気温が上がり暑くなりますので、室内で撮り夕方は屋外で夕陽ポートレート撮りましょうって言うのも有りですね。

 

f:id:takukayo:20200303193642j:plain

 

 

3.いきなり笑ってとは絶対に言わない

ポートレート撮影は、プロのモデルさんを相手にする時もあれば本当に初めて撮影する素人までたくさんいます。

ポートレート撮影でうまくいかなかった人はここが重要だと思います。

初めての方を相手にする時にポージングや表情を変える事が難しくて撮影が捗らない事が多々ありました。

困った時に笑ってとだけ、、言って写真を撮ってましたが、

みなさんそうだと思いますが、笑ってといきなり言われて自然な笑顔出来る人はいますか?普通の人はなかなか出来ません。

 

それでは写真もうまく撮れません。

 

 

私が思うに、なかなか難しいと思いますが被写体よりバカになれって思います。

これに関しては場数を踏むしか方法はありません。

写真を撮る際に変顔をしたり(笑)、場を和ます言葉や行動をしたりすることが大事です。

被写体さんとも距離感も近くなり撮影が楽しくなります!

 

 

4.光の入り方を常に気にしながら撮ろう。

ここから少し専門的に話しますが、私はポートレート撮影の時は、サイド光、逆光で撮るように心がけてます。

 

サイド光とは、被写体の横から光が当たっている状態です。

サイド光のいい所は光が当たるところと、当たらない所でできる為、立体的に撮れる所です。

f:id:takukayo:20200310205226j:plain

 

 

逆光とは、被写体の後ろから光が当たっている状態です。

逆光のいい所は、髪の毛から体の輪郭に優しい光が纏わり綺麗に撮れます。

顔が暗くなるので、ストロボなどをレフ板を使うか、露出を顔の方に若干寄せてもいいと思います。

f:id:takukayo:20200229212635j:plain

 

 

 

まとめ

写真の現像や表現は人それぞれです。あらかじめお互い撮りたい写真を共有されせることが大事。

常に気を遣って撮影しよう!そうゆう積み重ねで次にもまた撮ってほしいと思われる。

光の入り方を意識してサイド光、逆光で撮る。

 

 

是非読者ボタン押してもらえると喜びます。

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

月額900円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』