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一眼レフを買う前に知っておきたい、イメージセンサーの違いについて

こんにちは、takuです。

 

一眼カメラを購入したい人が、性能を見る上で必ず目にするのが「センサーサイズ」になると思います。

センサーサイズの大きさはそれぞれのメーカー・モデルで異なりますが、これからカメラをはじめられる方にとっては、どのような違いがあるのかわからないと思いますので、今回はそれぞれのメリット・デメリットで紹介していきます。

 

ズームレンズと単焦点レンズについても書いた記事もありますので気になる方は是非↓

 

www.takukayo.info

 

 

 

 

 

 

センサーサイズとは?

カメラには必ず画像を生成するためのイメージセンサーが搭載されています。

スマホから一眼レフにも必ず搭載されてます。

 

f:id:takukayo:20200309201022j:plain

 

イメージセンサーとは?

カメラのレンズからきた光を電気信号に変換し、データ転送を行うカメラの心臓部になります。

もっと簡単に言うとレンズを通してきた光を画像データとして表示してます。

なのでイメージセンサーの大きさや、性能アップがカメラの画質向上に繋がります。

 

 

 

イメージセンサーの種類・違いは?

 

一眼レフで主に使われているセンサーは

 

フルサイズ      36.0mm×24.0mm

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3


APS-C   23.6mm×15.8mm

Canon ミラーレス一眼カメラ EOS Kiss M(ブラック)・ダブルズームキット EOSKISSMBK-WZK


マイクロフォーサーズ 17.3mm×13.0mm

OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ PEN E-PL9 レンズキット ブラウン

 

になります。

 

 

こちらが、センサーサイズの図面になります。

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センサーサイズが大きいとメリットは?

センサーが大きくなるほど光を多く取り込めるため、高画質な画像が得られる

センサーが大きくなるほど光を多く取り込めるため、高感度耐性が高い

光を取り込む面積が広くなるので、画角も広くなります(APS-Cだとフルサイズの約1.5倍になります)フルサイズだと35mmの画角がAPS-Cだと52.5㎜の画角になります。

センサーサイズが大きくなるほど写真がよりボケやすくなる

 

センサーサイズが大きいとデメリットは?

 

センサーが大きくなるほど、それを活かすボディが大きくなる(重くもなる)

センサーが大きくなるほど、それを活かすレンズも大きくなる(重くもなる)

センサーが大きくなるほど、ボディ・レンズの値段が高くなる

 

 

 

 

センサーサイズが小さいとメリットは?

 

逆に小さくなると望遠に強くなる。APS-Cで1.5倍、マイクロフォーサーズで2倍焦点距離が伸びる

センサーが小さくなほど、本体・レンズが小さくなる(軽くなる)

 センサーが小さくなほど、ボディ・レンズの値段が安くなる

 

 

 

センサーサイズが小さいとデメリットは?

センサーが小さくなるほど光を少ししか取り込めない為、画質が落ちる

センサーが小さくなるほど光を少ししか取り込めない為、暗所に弱い(ノイズが入る)

センサーサイズが小さくなるほど、広角撮影に弱い

 

 

まとめ

 センサーが大きくなるほどにつれ、プロ仕様のカメラが多く値段が全然違ってきます。

画質もいいし、ボケるから、いきなりフルサイズを買ってけど、結局重くて全然持ち歩かなくなった人も多く見てきました。

それぞれのメリット・デメリットを理解して購入して下さい。

最近ではミラーレスカメラも多く出てきました。APS-Cサイズでもボディもレンズも軽く安価のものも多くなってきたので、最初の一本はAPS-Cのカメラをおすすめします。

使っていく内に不満やもっと広角で撮りたいなどの欲求が出始めてから、フルサイズを購入してもいいと思います。

 

 

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