takukayoの写真展

二人の思い出と写真と動画編集のやり方を書くブログ

絶対スマホでは撮れない写真の撮り方【一眼レフ】

こんにちは、takuです。

 

最近スマホのカメラが大幅に向上し、一眼レフカメラが要らないんじゃないかと思う時もしばしばあります。ですが、まだまだ一眼レフでもこんな写真撮れるんだぞ!って皆さんに思わせたいです。

 

 

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では、写真と撮り方を紹介していきます。

 

 

 

 

1.フラッシュを使おう

 

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雪の前ボケを作る際にフラッシュを使う事で上のような写真が撮れます。またカメラ内部のフラッシュだと光量が弱いのでAmazonとかで外部ストロボ2.3000円で購入出来ますので購入にお勧めします。

なぜ前ボケが出来るかと説明しますと、普通に撮っても雪自体は動いてますので、雨みたいに縦に線が入るだけになります。なのでフラッシュで雪の動きを止め、その一瞬をカメラに記憶させます。レンズに近い雪はピントが合わないので前ボケとして利用してます。

 

 

 

2.長時間露光を使おう

 

 

星空の写真もスマホではまだ撮れないですね。

星は目では見えてないだけでたくさんあります。その星たちを写すにはシャッタースピードを長くするかISO感度を上げるしかありません。ISOをあげても捉えられない星を写す為にはシャッタースピードを15秒から20秒にすることで普通では映らないような星を撮ることができます。また条件が良ければ天の川だって撮ることができます!

 

4.NDフィルターを使おう

 

 

 

幻想的な写真を撮りたいと思ったときは、NDフィルターなどを使い普段とは違ったように撮ります。

NDフィルターの詳しい説明は後に記事にしたいので今回は省きます。

上の写真は、流木が威風堂々と佇まっておりそれを表現したく雲は流したいと思いNDフィルターを使い流木は止まり雲は流れる写真にしました。

 

 

 5.ぼけぼけした写真

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一眼レフカメラの魅力はボケボケした写真が撮れることだと思います。

最近iPhoneでも電子的にぼかした写真が撮れると聞き写真を見ましたが不自然なボケやおかしい位置からボケが始まっていたりしてました。

見た人の好みにも寄りますが、私はまだ一眼レフカメラでもボケの方が好きです。

 

 

6.野鳥撮影

私はまだそこまでの領域には入ってませんが、一度ハマるととんでもない金額(レンズに)が掛かりますので絶対にしませんが、超望遠で撮る野鳥も一眼レフでの魅力の一つです。

普段気にもしなかった野鳥が大きく撮れる感動が凄まじいらしい・・

 

 7.スポーツ撮影 

ここも私は一切撮影しませんが、よくオリンピックやサッカーワールドカップなどで撮影しているカメラを見ると、キャノンかニコンのカメラが多いと思います。(最近はソニーも増えきたかも)連射性能も早いのでスポーツなどその一瞬を撮るような場面は一眼レフカメラになります。

 

 

 

まとめ

ここ最近スマホの画質が上がり一眼レフでの撮影が離れてる人が多いと思いますが、まだまだ一眼レフでも撮れる写真がいっぱいあります。

どうしても夜などの撮影は一眼レフに軍配が上がるを思うます。また自然のボケ感の写真もまだまだ一眼レフカメラの方が好きですね。

ですが将来10年後とかにはスマホでも十分綺麗に撮れるような時代になると思います。

気軽に撮れるスマホとの使い分けをする事で写真ライフが充実すると思います。

 

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