takukayoの写真展

二人の思い出と写真と動画編集のやり方を書くブログ

写真の奥行きとは?考えてみた

こんにちは、takuです。

 

今回は私がいつも言っている奥行きのある写真について話していこうと思います。

その前に超基本の露出の三角形について書いてるある記事もありますのでこちらをご覧になった方が理解しやすいです。

 

www.takukayo.info

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まず、なぜ奥行きのある写真がいいのか?

写真は情報としては平面で出来てます。その中で、臨場感やダイナミックな写真迫力がある写真を撮る為に構図や撮り方、小道具を使い工夫しながら撮ってます。奥行きが感じられる写真を撮れることが上手い写真を撮れる一歩だと思ってるので、

 

今回は奥行きがある写真について、実際に解説を交えながら説明していきます。

 

1.前景に何かを置く。

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2つの写真を比べて、どうですか?

1枚目はただ天の川を撮ったときの写真です。

奥行きも感じれずただの平面に点々があるだけに感じます。

2枚目の写真は、天の川の手前に鳥居を置くことで立体感や臨場感も感じられる1枚になったと思います。

この技法が一番簡単ですぐ実践できると思います。

 

2.ボケを利用する

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前ボケ、後ろボケを作ることで被写体だけにピントが合う方で立体感で浮き上がるような写真になります。

1枚目の写真は記念撮影としてよく撮りませんか?これでも綺麗なのですが、2枚目のように手を前ボケに利用する技法をよく取り入れてます。

 あとは、かわいく撮れる。(笑)

 

3.明暗差を付ける

 

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手前が暗く奥にいくと明るい写真になっており奥にが感じられる写真になってます。

他にも室内から外の景色と撮る際に、あえて室内も入れることで明暗差が生まれますね。

また奥にトンネルがあり引き込まれるような構図を意識し撮りました。

 

 

4.リードラインを意識する

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 リードラインとは見る人の視線を手前から奥へと導くラインのことを言います。写真に奥行きを感じやすくなります。

他には雲の形や道などでリードラインを探し撮ることを意識するといいかもしれませんね。

この写真だと並木が綺麗に並んでましたので、自然に奥に誘導させると思います。

 

まとめ

 これからのテクニックを意識するだけも写真は変わってきます。

私もまだまだな至らない所がありますが、風景写真で上手いと思った写真をよく観察すると奥行きが感じられる構図で撮ってると分かってくるはずです。

一番簡単にできるのは、前景になにか置くことや前ボケを作ることなのでぜひマネしてみてください。

 

 

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