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二人の思い出と写真と動画編集のやり方を書くブログ

【脱初心者】ISO感度を理解すれば写真が楽しくなる

こんにちは、takuです。

 

今日は露出の三角形について話していきます。

過去のF値・シャッタースピードについての記事を見てからの方が理解しやすいです。↓

 

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目次

 

 

 

結論から言います


露出の三角形を使いこなしたら、カメラが100倍楽しくなります!

 

カメラを使うに当たって三つの関係性が重要になってきます。

F値(絞り)

シャッタースピード

ISO感度

 

その中で今日はISO感度について説明します。

 

ISO感度とは

 

カメラが光をとらえる能力を表す値です。

と言われてもピントと来ない人が多いと思いますので少し詳しく説明します。

カメラにもよりますがISO感度は100〜12800まであります。

100が光をとらえる能力が一番低く12800が1番光をとらえる能力が高いと言うことです。   

ISO感度が高いほど光を多く取り込み明るい写真になります。(同じ条件)

 

 

なら、ずっとISO12800で撮ればいいじゃんって思いません?

ISO感度にもデメリットもあります!

 

ISO感度を上げるとノイズが発生しザラザラした写真になります。

作例として私が持っているカメラでどのようなノイズででるか検証してみましょう!

 

作例

※部屋撮りかつ被写体がなく近くにあった綾鷹で試し撮りしました。

機材 SONYα7ⅱ レンズ Tamron28-75㎜F2.8(35㎜固定) 環境 LEDライト一灯使用

 

 

ISO100の写真
f:id:takukayo:20200226225302j:plainISO200の写真
f:id:takukayo:20200226225847j:plainISO400の写真
f:id:takukayo:20200226230219j:plainISO800の写真
f:id:takukayo:20200226232723j:plainISO1600の写真
f:id:takukayo:20200226232957j:plain
ISO3200の写真

f:id:takukayo:20200226233059j:plain

ISO6400の写真

f:id:takukayo:20200226233120j:plain

 ISO12800の写真

f:id:takukayo:20200226233143j:plain

ISO25600の写真

f:id:takukayo:20200226233219j:plain

 

と1600ぐらいでノイズが気になる結果となりました。

本当ではあればISO感度の違いを分かりやすくするために2枚の写真に組み合わせ使いたかったが、今のところそんな技術もなかった泣

まとめ

普段の許容範囲としてはISO感度400(カメラの性能にもよる)で使いましょう。

どうしても100のままだと写真が暗くこれ以上シャッタースピード遅くしたら手ブレすると思った時はISO感度はあげて使いましょう!

私のISO感度の使用は

100~400は日中

400~1600は夜の手持ち撮影の際

3200~6400は夜景&星景撮影時

それ以上、上は使ったことはないです。

 

 また星空や夜景を撮る際はできるだけ手持ちはやめて三脚でカメラをしっかり固定させISO感度を低い数値にしシャッタースピードで光を稼ぐ撮り方をすれば脱初心者の一歩を踏み出せたと思います。 

 

次からはその露出の三角形について私がどうゆう意図で撮ったか作例を交えて説明しますので、是非読者ボタン押して下さい。

 

 

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