takukayoの写真展

二人の思い出と写真と動画編集のやり方を書くブログ

【脱初心者】シャッタースピードを理解すれば写真が楽しくなる

こんにちは、takuです。

 

今日は露出の三角形について話していきます。 

先にF値について書いた記事もありますので是非見てください↓

 

www.takukayo.info

 

 

目次

 

 

結論から言います


露出の三角形を使いこなしたら、カメラが100倍楽しくなります!

 

カメラを使うに当たって三つの関係性が重要になってきます。

F値(絞り)

シャッタースピード

ISO 

 

その中で今日はシャッタースピードについて説明します。

 

シャッタースピードとは

 

シャッターが開いてから閉じるまでの時間の長さを『シャッタースピード』といいます。

カメラの表示では1/200と言いますがこの場合だと1秒を200で割った数字秒シャッターが開いていた事になります。なので0.005秒光を取り込んだ事になります。

 

例えば、今までオートで撮ってた人は経験あると思いますが、手ブレでブレブレな写真が撮れたり、シャッタースピードが遅いため被写体ブレが起きたことはありませんか?

 

今回の記事を見て勉強したら上記みたいな事は無くなります!

 

シャッタースピードの変わり方での撮り方

 

1/8000~1/640のシャッタースピード

カメラで設定できる早いシャッタースピードになります。

野鳥や動きの速い動物でもピタッと動きが止まり躍動感がある写真が撮れます。

またポートレートでのF値を開放で撮りたい際にシャッタースピードを上げ調整することで適正露出で撮ることができます。

f:id:takukayo:20200224001026j:plain

 

1/500~1/160 のシャッタースピード

私はここの付近のシャッタースピードを一番使います。

普段ぽポートレートや風景を撮る人はここ付近のシャッタースピードで撮ることをお勧めします。手ブレも被写体ブレも起きないと思います。(子供など撮る時はもうすこし上げたほうがいいかも)

 

f:id:takukayo:20200224102005j:image

f:id:takukayo:20200224001640j:plain



1/125~1/40のシャッタースピード

ここ付近まで来るとシャッタースピードが遅くなってくるので手ブレや被写体ブレが起きやすくなります。どうしても環境的に(薄暗くシャッタースピードで稼ぎたい)厳しい時はここの付近のシャッタースピードも使うこともあります。できれば初心者の方は使わないことをお勧めします。

f:id:takukayo:20200222204820j:plain

↑の写真は広角レンズを使ってますので、ブレが分かりにくいために遅めのシャッタースピードを利用しました。

1/30~1/4シャッタースピード

ここまで来ると三脚が必須になります。風景や薄暗い環境で使いましょう。

f:id:takukayo:20200224101950j:image
f:id:takukayo:20200224101945j:image

 

 

1~30秒のシャッタースピード

実はここのシャッタースピードが一番面白い!幻想的に撮れます。

ここのシャッタースピード特集を別記事に書きます。

今日言えることは三脚とレリーズと言われるものは必須です。

f:id:takukayo:20200224102032j:image
f:id:takukayo:20200224102035j:image

 

 

 まとめ

シャッタースピードで一番重要な事は、ブレがない写真を撮ること

どうしてもシャッタースピードで光を稼ごうとし遅くすると絶対ブレが発生する。

今まで何回ブレで後悔したことか…

初心者の方は持ってるレンズの焦点距離×2倍をお勧めします。

50㎜×2=100 100㎜×2=200 という風に二倍して下さい。(フルサイズ換算)

これからステップアップしたい方は長時間露光に挑戦し、カメラが映し出す風景に感動してほしい。

人気ブログランキングへ


カメラランキング

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

Xserver Business

月額900円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』