takukayoの写真展

二人の思い出と写真と動画編集のやり方を書くブログ

【脱初心者】F値を理解すれば写真が楽しくなる

こんにちは、takuです。

今日は露出の三角形について話していきます。 

 

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目次

 

 

結論から言います

露出の三角形を使いこなしたら、カメラが100倍楽しくなります!

 

カメラを使うに当たって三つの関係性が重要になってきます。

F値(絞り)

シャッタースピード

ISO

その中で今日はF値について説明します。

 

F値(絞り)の違いとは

レンズには光の通る量を調整する羽根が備わっていて、穴の大きさを変えることで取り込む光の量を調整しています。

F値が小さいと

F値を小さく(羽根が開放状態)撮れば、ボケボケの写真が撮れます。

F値が低ければ低いほど被写界深度(ピントの合ってる面)が浅くなる為

またレンズが開放になってる為、光が多く取り込める為シャッタースピードも稼げます。

 

 

f:id:takukayo:20200221155159j:image

 

↑の写真は85mm f1.8開放

オレンジの花を主体とする為、周りの花をぼかす為に開放で撮りました。

 

 

 

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↑の写真は85mm f1.8開放 

手の前ボケをうまく利用し撮りました。

 

F値が大きい

F値を大きく(羽根を閉じてる)撮れば、ピントが全域に合います。羽根が閉じてるほど被写界深度が深くなりボケにくくなります。

また光も取り込める量も少なくなりますのでシャッタースピードは遅くなります。

 

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 ↑の写真は15mm f8.0開放

 二人の楽しい感じや背景の杉の大きさが分かるようにピント合わせました。

 

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  ↑の写真は15mm f8.0開放

 これもリフレクションがとても綺麗ですべてにピントが合うように撮りました。

               f:id:takukayo:20200221224732j:plain

 

私の場合は人や圧倒的な主体があるときは、開放で撮り風景や集合写真時はF値を絞ります。F値をコントロールすると自分が撮りたい写真が撮れるようになります。

 

まとめ

・絞りはレンズを通過する光の量を調整してる
・F値が小さい(絞りを開く)と光の量が多く、F値が大きい(絞りを絞る)と光の量が少なくなる
・F値が小さいほどボケた写真になる

・F値を変更する事で写真の表現が変わる

 

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