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二人の思い出と写真と動画編集のやり方を書くブログ

DJI Osmo Pokcet これを抑えたら間違いない設定

こんにちは、takuです。

 

今回は動画編集初心者がDJI Osmo Pokcetを1ヶ月使い、最初の設定やこれだけやれば上手く撮れる方を伝授します。

 

 

www.takukayo.info

 

 

 

microSDカードをまず買おう

まず、オズモポケットを購入してもmicroSDカードが付いてきません。

オズモポケットは4K60pも撮れますので高性能のMicro SDカードが必要となります。

目安としてはこのマークのあるUHSスピードクラス3・V30のmicroSDカードが必要で

す。

 

 

 

私はこのクラスのmicroSDカードを購入しましたが、4K撮影はサイズも大きくなりフルHDでしか今は撮ってないです。

フルHDだけしか撮らないよって方はこのマークのあるCLASS 10・UHSスピードクラス1・V10のmicroSDカードで大丈夫です。

 

 

 

 

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それでは本題に移ります。

 

1.OsmoPocketの3つのジンバルモードについて

固定モードとは

レンズは水平方向のみ動き、上下は動かないようにするモードです。
歩きながら撮影すると、通常は上下の揺れが発生しますが、固定モードなら上下の揺れを抑えられます。

 

フォローモードとは

縦方向の追従ができます。
下から上へゆっくりと見上げていくような滑らかな映像を撮りたい場合などに有効です。

 

FPVモード 

3軸を補正がほぼ無くなります。

スポーツシーン等アクティブな用途に有効です。

 

私はほぼ固定モードで固定ですが、フォローモードを使い足元から上に見上げる動画も撮るのでその時はフォローモードを使います。FPVモードは使用してないです。

 

 

2.画質はどれがいい?

オズモポケットは、フルHD撮影に加えて4K撮影まで対応しており、4種類の撮影メニューがあります。

もちろん、4K撮影が一番綺麗に撮れますがまだ4K動画を編集する機材、4Kを映すモニターなど他にもコストがかかります。それに加えて動画サイズが大きくなり管理が大変でした。

なので私のオススメは1080p60fpsです。

60fpsで撮る事によって編集した際に、スローモーションしたい時に映像がカクカクにならないので60fpsをお勧めします。

 

 

3.PROで撮ろう

これは前回の記事で言ったオートで撮った先にISOが上がり動画がザラザラしてしまった。

PRO設定にすることで撮影者自身が露出をコントロールでき動画の質が上がります。

↑露出?ISO? と分からない人向けにも記事書きますので是非読者ボタン押して待ってください。

ちなみに彼女はミラーレス一眼を去年買ったのですが、英才教育でずっとマニュアルで撮らせ露出の三角形は理解してます。

 

 

4.オートフォーカス設定

AFCとAFSの2種類のオートフォーカス設定がありますが、簡単に説明すると

AFCは

動く被写体などに有効に使えるAFです。子供や動物に撮る際に利用してます。

AFSは

あまり動きがない風景などを撮る気に使います。

 

基本はAF-S動作ですが、そこから被写体の動きがあった場合はAF-Cに切り替えましょう。

 

まとめ

撮る前にPRO設定し露出を自分でコントロールする。

ジンバルモードとオートフォーカスは撮影時に応じて変えていく。

画質に1080p60fpsでそれでも動画の扱いが(動画サイズ)大変な時はフレームレートを落とす。

 

 

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